【鬼滅の刃】継国縁壱の名言集

アニメ
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継国縁壱(つぎくに よりいち)

漫画:鬼滅の刃 出版社:集英社 掲載誌:週刊少年ジャンプ  ジャンル:バトル

作者:吾峠呼世晴

「始まりの呼吸の剣士」。日の呼吸の使い手で、戦国時代に現在の鬼殺隊の基盤を作った鬼狩り。

道を極めた者が辿り付く場所はいつも同じだ
時代が変わろうともそこに至るまでの道のりが違おうとも
必ず同じ場所に行きつく
お労しや 兄上 参る
その男は暴力的な生命力に満ち溢れていた 火山から吹き出す岩漿を彷彿とさせる男だった ぐつぐつと煮え滾り全てを飲み込もうとしていた
自分が 命より大切に思っているものでも 他人は 容易く踏みつけにできるのだ
いつか これから生まれてくる子供たちが 私たちを超えて さらなる高みへと 登りつめてゆくんだ
剣の話をするよりも俺は 兄上と双六や凧揚げがしたいです

私たちはそれ程大そうなものではない
長い長い人の歴史のほんの一欠片
私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている
彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう
何の心配もいらぬ
私たちは いつでも安心して人生の幕を引けば良い
いただいたこの笛を兄上だと思い どれだけ離れていても挫けず 日々精進致します
私の夢は 家族と静かに暮らすことだった 小さな家がいい 布団を並べて眠りたい
出会った瞬間に 私はこの男を倒すために生まれて来たのだとわかった

俺は この国で二番目に強い侍になります
お前たちが幸せそうで嬉しい 幸せそうな人間を見ると幸せな気持ちになる
この世は ありとあらゆるものが美しい この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う
お前には私が何か特別な人間のように見えているらしいが そんなことはない
私は大切なものを何ひとつ守れず 人生において為すべきことを為せなかった者だ
何の価値もない男なのだ

何が楽しい?何が面白い?
命を何だと思っているんだ

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